パソコンの選び方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

パソコンの選び方

1.用途が大切

1-1まずは何をしたいか決めましょう?

ネット観覧・書類・ゲーム・音楽・写真・動画など

1-2どう使うか決めましょう?

持ち運ぶ・持ち運ばない・サブとして使いたい。

私もパソコンは何台も買いました。利用方法を決めることで何台も買う必要や後悔することもなくなります。

2.パソコンのスペックとは?

パソコンを人間で例えるとこのように

パソコンにはCPU       脳

メモリー           脳を記憶する部分

ハードディスク        記憶力

マザーボード         神経

グラフィックカード      表現力

電源             血液と血管

ドライブ           情報を得る

パソコンは実は簡単で7つの部品で出来ています。

3パソコンの違いについて

タブレット・ノートパソコン・デスクトップパソコン

様々なパソコンやタブレットが出ています。最近では、小型の物が好まれる事が多いですが、自分の使い方でパソコンを選んだ方が後悔しない物を購入できます。

各パソコンの特徴と出来る事を比べて見ましょう。

タブレット

……………メリット……………

持ち運びがしやすく、値段も安い。

ネット観覧程度なら十分利用できる。

…………デメリット……………

複数の作業には向かない。

拡張性が少ない。

ソフトではなく、アプリで利用することも多く、アプリの為機能制限が多い。

ノートパソコン

……………メリット……………

持ち運びできる。

複数の作業ができる。

ソフトが使えるので色々な事ができる。

…………デメリット……………

拡張性はあるが制限がある。(グラフィックなど)

デスクトップに比べ同じCPUでも処理能力が落ちる。

修理が難しい・修理が高い。

デスクトップパソコン

……………メリット……………

拡張性があり、部品の変更がしやすい。

デザインソフトなど重いソフトを利用できる。

…………デメリット……………

持ち運びできない。

値段が高くなる事が多い。

4.パソコン選びに必要なこと

パソコン選びでもっとも大切なのは、CPUなります。

CPUについて

  • Core i7 ( 高機能&高価格CPU )
  • Core i5 ( 一般向けの高機能なCPU )
  • Core i3 ( 価格も性能も標準のCPU )
  • Pentium ( i3より低機能&低価格 )
  • Celeron ( かなり機能を抑えた廉価版 )
  • Atom ( 性能と消費電力が最も低い CPU )

最近ではi9も発売されました。i9はi7よりより高性能です。さらにAMDのRyzenシリーズやAシリーズもあります。

基本的にはノートパソコンなら同じCPUでもデスクトップに比べ半分から三分の一の性能と思ってください。

※CPUは年代(世代)によっても、大きく変わります。

例 ノートパソコンのi7はデスクトップパソコンならi5と同じくらいの速度

10年前のi7なら2019年に発売したCeleronと同じくらいの速度になります。

5.できることと目安

ネット観覧⇒書類作成 ⇒ YouTube ⇒ゲーム ⇒ 動画作成 がパソコンの作業で重いと言われている順番です。
ネット観覧 書類作成 ならPentium
YouTubeならi3
ゲームならi5
動画作成ならi7
同時に複数の作業がしたいときは、一個上のCPUを選ぶといいでしょう。

※あくまでもATEC店長の体感と目安の話になります。

一例としてお考えください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
ページ上部へ戻る